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2019年11月18日

中国初の国産空母、台湾海峡を航海 香港デモを意識か

1 :シャチ ★ :2019/11/17(日) 21:37:10 ID:ZJvrXM8R9.net
 台湾の国防部(国防省)は17日、中国初の国産空母が16日夜から17日にかけ、初めて台湾海峡を航海したと発表した。台湾軍や米軍、日本の自衛隊の艦船が追尾したという。

 台湾海峡を通過したのは旧ソ連の空母を改修した「遼寧」に続く2隻目の空母で、昨年5月から試験航海を始めている。東シナ海から台湾海峡に入り、南へ向け航海したという。台湾メディアは、台湾で来年1月に行われる総統選や、香港の抗議デモを意識したものとの見方を報じている。(台北=西本秀)


11/17(日) 19:09配信朝日新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191117-00000040-asahi-int
画像 大連の港に停泊していた中国初の国産空母。試験航行を前に、備品の積み込みなどの準備作業が行われていた=2018年5月9日、中国遼寧省大連、平賀拓哉撮影





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2019年11月14日

ガラガラ電車を「地獄」に変える? マナー知らずの学生集団に通勤客の不満爆発

1 :砂漠のマスカレード ★:2019/11/14(木) 08:50:54.86 ID:AgFKKIp09.net
満員電車は通勤時間帯に限って起こることではない。

旅行客に引退した老人世代。旦那の帰りはつゆ知らずの奥様団体。そして部活帰りの学生たち。いつ出現するかわからぬ「団体客」は、ガラガラ電車さえもパンパンにする。

乗る車両を一つ隣にすれば...。そんな悲鳴が多くの読者から寄せられた。

しかし、こうした状況に陥ってしまうのは、決して運だけの問題ではないようだ。ひとまず投稿を見ていこう。

「どんだけ教科書入れてんだ」
まずは、大きなバッグを持った部活帰りの中高生に対して怒りを隠せぬ、東京都在住の会社員Iさん(40代女性)の投稿をみよう。

「空いている電車ならまだしも、通勤電車で満員ぎゅうぎゅうの電車でも荷物を持つことをしないうえ、何が何でもその円陣状態を守り抜こうとする」

想像に難くない。思わぬ形で電車はぎゅうぎゅう詰めになってしまうことは、まだまだある。

「私は長野県の田舎のJR線を毎日通勤で利用しています」

と、満員とは程遠い生活を送っている長野県在住の団体職員Nさん(40代男性)もまた、高校生の集団に苦しんでいると話す。

「私は毎日、自宅近くの駅から職場に通うため電車に乗るが、この時間帯は通学の高校生でとても混む。しかし、車輌は2両しかなく、しかもBOX席完備ととても乗りづらい。
田舎の高校生は電車のマナーを知らず、どんだけ教科書入れてんだと思うくらいのリュックを背負ったままで、入り口付近に鎮座している。駅に着いてもホームに降りることを知らない。

BOX席ってこともあり、4人座れるのに窓際の一方だけ座られず3人だけということもある。BOX席があるせいか、通路まで行かずに入り口付近に固まってしまっている。
やむを得ずタックルしながら乗り降りすることはしばしば」

「やむを得ずタックルしながら乗り降り」だと...。Jタウンネットは、「肘打ちに足蹴り、強烈タックルも... もはや格闘技?満員電車の強烈トラブル体験談」
でタックルに苦しむ人々の叫びを取り上げている。満員電車は負の連鎖を巻き起こしてしまうのだろうか...。

「小学生が2列に並び...」
大阪府在住の小売店勤務Mさん(30代後半男性)は、近鉄奈良線を普段から利用している。「団体客」による問題の期間は5月もしくは9月、10月の行楽シーズンだという。怒りの理由は近隣の小学校の遠足にあるのだ。

「遠足の目的地は終点の奈良駅の奈良公園、もしくは2駅手前の大和西大寺駅にある平城京跡が大半」

ほう、なんと教育熱心な小学生だろうか。Mさんも遠足が必要な教育であることを理解し、また移動に関して公共交通機関を利用することには難色を示さない。しかし乗車方法にハテナマークなようで...。


「小学生が2列に並び進行方向に向かい立って乗車している。たとえ座席がガラガラでも...。リュックサックを背負っているとは言っても窓側に向けば他の乗客も移動ができるが2列縦隊では移動も簡単にはできない」

お行儀よく小学生が整列している様子が目に浮かぶ。とはいえガラガラの電車であるのだから、座ればいいのに。Mさんは、引率の先生に、座らせないのか尋ねたという。すると、

「席の取り合いをし、迷惑をかける可能性もあるので、他の乗客の方が座れるように生徒には座らない指導をしています!」

と意気揚々と言われたのだ。これにはMさんも「生徒が大量に立った状態では移動も出来ず空いている座席に向かえない」

と涙声で話す。吊革すらも取り合いになるためなのか持たせていない状態。それにより電車が揺れるたびに雪崩。

「複数校が重なった時はガラガラ座席に通路はすし詰め小学生で地獄だ。

移動手段だけなら貸し切りバスでよいと思うので教育の機会として電車に乗せるなら『他人に迷惑をかけずに公共交通機関を利用するには自身がどうすれば良いか...』
を生徒自身にも考えさせるべきで、その『他を考えて行動させる』または『考えて行動できる子に育てる』が意図であり目的であって『迷惑をかけずに移動できた』は結果である」

https://news.livedoor.com/article/detail/17373098/
2019年11月13日 11時0分 Jタウンネット



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2019年11月09日

宇宙飛行士にクマムシのDNAを組み込む計画が進行中!人類初の「X-MEN」が誕生?

1 :スヌスムムリク ★:2019/11/09(土) 11:49:16.22 ID:mFLpY5SC9.net
宇宙への進出は、人類最大の功績でありながら、常に危険と隣り合わせにあります。

微小重力や極低温という環境の中、宇宙飛行士たちは過酷なミッションを遂行しなければなりません。中でも宇宙に渦巻く放射線量は、地球の700倍以上におよび、被曝リスクがきわめて高いのです。

そこで専門家たちは、宇宙飛行士にクマムシのDNAを組み込むという大胆な計画を立てています。

クマムシは、生物界最強の耐久性を持つことで知られており、真空でも絶対零度でも死なず、多量の放射線を浴びても平気です。

研究を進めるワイル・コーネル大学(米)の遺伝子・生物学者クリス・メイソン氏は、「クマムシの能力を遺伝子的に掛け合わせることで、過酷な宇宙環境を耐え抜く人体が作れるかもしれない」と話しています。

■クマムシ最強説を支える物質「Dsup」

クマムシの高い耐久力を支える秘密の一つに「乾眠」という習性があります。

乾眠に入ったクマムシは、通常85%ある体内の水分を3%以下に落とし、代謝をほぼ全面的にストップさせます。この状態が、過酷な環境に耐えられる「無敵モード」なのですが、水にさらされるとまた元に戻ります。

この乾眠能力を人体に付与することは無理ですが、クマムシにはもう一つ秘密が隠されています。

2016年の研究で、クマムシの体内に、放射線からDNAを保護する役割を果たす「Dsup」というタンパク質が発見されたのです。

そして、ヒトの細胞にDsupを与えて放射能の照射テストを行うと、Dsupを持っていないヒト細胞に比べ、受けるダメージが半減することが判明しました。しかも、Dsupを持つ細胞は、照射後も分裂・繁殖機能を維持していたのです。

メイソン氏は、「Dsupを人体に組み込めば、放射能に耐えられる宇宙飛行士が誕生する可能性は高い」と述べています。

■実現には後20年かかる

夢のある話ですが、一方で、「この技術が人体に適応可能になるには、少なくとも20年はかかる」と同氏は指摘します。

Dsupの組み込みに用いられるのは、「エピジェネティクス」という遺伝子組み換え技術です。これは、体内の特定の遺伝子の発現をピンポイントでオン状態にしたり、オフ状態にするもの。

しかし、エピジェネティクスが実用化されるには、まだまだ時間が必要です。

また、人体への遺伝子操作に関しては、多方面から倫理的・道徳的な批判が寄せられています。

技術面だけでなく、こうした社会的な壁も越えていかなければなりません。

あらゆる難関をクリアし、人体にDsupが付与された暁には、人類初のX-MENが誕生するのは間違いないでしょう。


ソース:ナゾロジー(2019/11/08)
https://nazology.net/archives/47612



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